太王四神記・あらすじ
神の時代
太古の昔、地上は火の力を持つ巫女、カジンが率いる虎族が武力で支配していた。
そんな世界を見かねた神の子ファヌンは、地上に舞い降り、「チュシン」を建国する。
しかし、ファヌンに世界を奪われたと思った虎族との間に争いが起き、熊族の女戦士セオは、苦しむ人々に涙する。
ファヌンはカジンから火の力を奪うが、カジンは愛するファヌン王をセオに奪われたとの思いから復讐に燃え、ファヌンとセオの子を崖から落としてしまう。
西暦384年、高句麗
高句麗の人々は、数千年もの間、自分たちが神の国「チュシン」の末裔であると信じ、約束された王を待っていた。
ある晩、ついにチュシンの王の誕生を告げる星が夜空に輝く。
同じ日に王家に生まれた二人の男の子、ホゲとタムドク。
四つの神器とその守り主を探し、真の王となるのは・・

